界箱根のご当地部屋 箱根寄木の間(洋室)

   全国12ヶ所で展開している温泉旅館ブランド「界」では、その地域で活躍されている伝統工芸などの作家とのコラボレーションにより世界にひとつの「和心地なご当地部屋」を創っています。2013年に第一弾「箱根寄木の間(特別室)」を創りましたが、この度第二弾「箱根寄木の間(洋室)」が誕生しました。当館随一の眺望を誇る最上階にあり、ゆったりと語らいながら景色を愉しんでいただけるよう、窓辺にソファと寄木のローテーブルを配しました。縞寄木や市松のモダンでカラフルな模様を用いており、洋の空間と和の伝統工芸の調和を体感していただけるお部屋です。

見取り図 見出し

箱根寄木の間(洋室)見取り図

58㎡あり、2名でゆったり寛いでいただける空間です。大きな窓からは、どこにいても箱根の自然を感じていただくことができます。

露木清高さんが手掛けた、箱根の自然をイメージしたリーフ(木の葉)型のテーブル。角度や置き方によって部屋の表情が変わります。

露木清勝さんによる寄木細工の絵は、遊び心と高い技術から生まれました。富士山と、須雲川の流れをイメージしたモダンな模様です。

寄木細工のトレイ・受け皿・コースターなどの、触れて使っていただきたい品々。ひとつひとつ異なる模様をお愉しみください。

風にゆらぐ、オリジナルのモビールです。こちらも他アイテム同様、カラフルな市松模様をモチーフにしています。

準地元「井上酒造」の吟醸生貯蔵酒・箱根薔薇をご用意いたします。窓辺のソファで、寄木細工の酒器とともにお試しください。

箱根寄木の間(洋室)のご予約はこちら

箱根寄木の間(特別室)

「寄木細工の魅力 寄木と暮らす滞在」特集は こちらをクリック